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March 06, 2007

シュラフの保管方法って

シュラフ(寝袋のこと)の保管方法は教科書(その手のマニュアル本)によると「長期間の保管にはロフト(嵩高)の回復力低下を防ぐため、ストリージバッグなどの大きな袋に入れてロフトを保ち、乾燥した場所に保管するのがポイント」とある。

0703061_1 1人身の時は大きな綿の袋に入れて保管していたが、今やシュラフ4人分+α・・・我が家にそんなスペースなんぞ無い(-_-;)

教科書の「長期間の保管」って言葉もなんとなく漠然としてる。


と考えてたら、メーカーが製造してから店頭でユーザーに売れるまでが、ある意味一番の「長期間の保管」ではないか?と思えてくる。

メーカーが教科書的な保管方法を推奨しているのであれば、商品の出荷時にストリージバッグに入れる(当然スタッフバッグは付けて)べきなのでは?と考えてしまう。

(ただ、そうなると1個あたりの体積増による梱包材+物流+店頭在庫スペース等々の問題が出て来て、結局ユーザーにそのコスト負担が廻ってくるんだろうなぁ)

酔った頭で考えるよりも、我が家の場合は2ヶ月に1回の使用頻度なので「長期間の保管」には当たらない、ということにしておこう(笑
実際に保管スペースないしね ^^;

※追記
ある教科書によると「ダウンは化繊シュラフと異なり、体温の熱でロフトが復元するので、小さい袋に収納したまま保管してもだいじょうぶ」とある・・・いっそ全部、ダウンに! って家のふとんより高級じゃんorz

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February 08, 2007

サブザックはシンプルな一本締め

自転車ツーリングや天幕(テント)装備の山歩きで、近くのピークをピストンするときに軽くてコンパクトになるサブザックは必携アイテム。
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これは RIPEN のポケッタブルザック(ARAITENT-POKETPACK )
材質はダイナモナス(ポリエステルとケブラーとのハイブリッド布地)を使用して丈夫でありながら、しなやかでコットンのような風合いがある。
軽量化を優先すればナイロンが一番だけど、あのチープなペラペラ感と引っ掛きや焚き火なんかに弱いことでパス。

0702082 形状は、サイドポケットも余計なストラップもないシンプルな一本締めで、雨蓋の中に本体を畳み込んでしまえる。

これに雨具と行動食、湯沸かし道具を入れて、しばらく歩いて上着を仕舞い込めば、ちょうどよいサイズになる。
一本締めは天蓋を素早く開閉できて荷物の出し入れに便利。

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こちらはメーカー不明のサブザック
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外側はコットンなんだけど中に厚手のナイロンが長く袋状に入っている。雨蓋の裏も同様のナイロンでカヴァーしており、多少の雨や雪では中身が濡れない。
ちょっと小粒なところが、街乗り自転車用にも使いやすい大きさ。

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おまけ
低山徘徊用として出番が多いシライデザインの「#102リュック」
4号極厚綿帆布、3mm厚の植物タンニンなめしのヌメ革一本締めベルト、バックルには真鍮使用。
容量は23L。
結構入る。

October 09, 2006

いちど使うと、手放せない

コット(組み立て式ベッド)なんて大陸的でおおげさなモノは不要だと思ってた。

キャンプの準備で行った Sports Authority で3,999円(数年前)。
どんなモノかと購入。

0610081 使ってみたら、手放せない(^_^;)

キャンプシーンでは設営・撤収(特に雨天)の物置。そしてベンチ。
なにより、キャンプ中の私の居場所・・・タープや木陰の下で読書三昧しながらギンギンに冷えたビールをグビグビと飲むそして、のんびり昼寝。
夜は蚊なんかいなければ、そのまま寝たりします ^^;


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この大陸的なコット、日本的な『縁台』に近い「ごろごろ感」がある。

最近は子供たちもこの「ごろごろ感」に気付いたのか、私とコットの奪い合いが激化している今日この頃。

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私の安息の場所が・・・(-_-メ)

September 24, 2006

TNF のシェラカップ

あうとどあ好きな人々の道具箱に必ずひとつやふたつ転がっているステンレス製の通称シェラカップ(オリジナルはシェラクラブ・カップ*1)

0609241 シェラカップの基本形は1905年にはすでに考えられていてパテント切れ?なのか商標登録してないのかアウトドア・ブランドのどこのメーカーも“シェラカップ”の名称で販売している。これはノース・フェース製シェラカップ。

シェラカップはカップの縁にワイヤーのハンドルをぐるりと巻いて熱を逃がすようにしたことで金属カップにつきものの熱いものを入れカップ全体が熱くなっても、ハンドルは持てるし飲むことができる。(ただし、直火にかけて、そのまま直接口に付けたらヤケドします・・・金属ですからあたりまえですが)

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何年たっても変わらない機能的なデザインはブランドにより大きさが微妙に違うけど、スタッキングが可能。

0609243 TNF Ⅰ型(ステンレス深型)
20数年前にツーリング途中の旭川の登山店で購入した最初のシェラカップ。
オリジナルのシェラクラブ・カップ(ややこしい)と迷ったが、ハンドルの付け根部分の溝をキレイに埋めてあったり、ハンドルアールが深く手にシックリきたので購入。オリジナルよりも仕上げが良くお気に入りの一品。

0609244 TNF Ⅱ型(ステンレス浅型)
直径は同じだが、高さが45mmから38mmの浅型となった。
ハンドル付け根部分の溝の埋め込み処理が廃止され、ハンドルアールも若干浅くなった。




0609245 TNF Ⅲ型(ステンレス浅型)
鏡面仕上げがキレイだけど、ハンドル付け根部分の処理がさらに簡略化(単にまっすぐ溝を切っただけ)された。ハンドルのワイヤーも若干細く、アールも浅いため持ちづらくなった。実用品というよりコレクション用かなぁ。



0609246 こちらはスノーピーク製(チタン深型)
軽い!何も入れないで置いていたら、風で飛ばされた(^_^;)
ハンドルの形状が独特で、手に持ってシックリくる。いまやチタン素材はカップやクッカーでも全盛ですね。でも、鉄系やステンレス系と違い使い込んだ感じが出ないので、いまいち愛着がわきづらいのが難点。

0609247 ついでに熊出没注意(ステンレス浅型)
出張で札幌に行った時に新千歳空港で買ったお土産。この手のお土産としては、めずらしくシッカリとしたつくりで仕上げも価格的には満足が行くもの(笑
確かバター飴が入っていたと思う・・・どっちがオマケなのかは?

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この大きすぎず小さすぎないシェラカップの形状は、取り皿にピッタリ。
オートキャンプでは焼肉のタレ入れや鍋物等々を手元にストックするための個人装備となってます。
特に洗い物のことを考えると焼肉はシェラカップが便利。

えっ、シェラカップでコーヒーやアルコールを飲(呑)まないのかって?

カップとしてのシェラカップは卒業しました(笑)
口が広くなったコップってお椀やドンブリみたいで・・・
いまいち((((((^_^;)


*1)1892年、自然保護の父、国立公園の父と呼ばれるジョン・ミューアを会長として全米最古の登山クラブのシェラクラブが誕生。主にアメリカ西海岸に横たわる当時は未開の地であったシェラネヴァダ山脈を中心に展開した。やがて自然環境の保全という大きな使命を持つ巨大組織に成長した。
シェラクラブが創設された当初に会員に配布されたのがオリジナル シェラクラブ・カップの始まり。
オリジナルのシェラクラブ・カップは売り上げの一部が自然保護活動に使われる。

September 05, 2006

ペットボトル全盛の今だから「水筒」にこだわりたい

  重要な存在の割に、以外に忘れ物率が高い水筒。
ペットボトル全盛の今日、どこにでも売っているからいいやって・・・
そんな今、だから「水筒」にこだわりたい。
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060905b_1■自転車用
まん中の2本は、ご存知のシロクマ君(Polar Bottle)。
夏場に冷蔵庫で凍らせておくのは、もはや王道的な使い方かな。
その右は シグ(SIGG Bottle)のトラベラー 600ml。プラスティック素材の水筒は臭いがつくのでツーリングなんかでは青いケースに入れてこちらを使用。

060905c ■山歩き
赤いのは、まるっこい形がお気に入りのフランス グランテトラ(LE GRAND TETRAS)の750mlの丸型アルミ水筒。
山歩きの時はワインを詰めていく。このアルミの水筒の内面は、エナメル・グラスティック加工が施されている。
フランス人がワインの味を変えたくないのでガラスのようにしよう、と生まれたものらしい。

その右はドイツ マルキル(Markill)の1Lアルミ水筒。アルミの水筒は、臭いがつかず、おいしい水はおいしく、普通の水はそれなりの味で供給してくれる。熱湯をそのまま入れることが出来るので、キャンプでの寒い夜は "湯たんぽ" として使用している。
首が細くなっているのでカップに注ぐ時、トクトクっていういい音を奏でる。
形状がシグなんかみたいに円柱ではないので、ゴロゴロと転がり落ちてしまうこともない。
あちこちぶつけたり落としたりで、ボコボコに凹んでいるけど愛着のある一品(^^)

最後はタイガーの470mlステンレス魔法瓶。
暑い時には冷たい飲み物、寒い時には温かい飲み物とまさに魔法の水筒。

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上の画像の一番左にあるのは、自転車用のポリタンゲージ(ノートン製?)。
マルキルやグランテトラを積載するのに使用。


060905eこちらはシグのフューエルボトル(SIGG-Fuel Bottole)ガソリン バーナー、ランタンを山歩き、自転車ツーリングに使用する時のお友だち。

注)グランテトラ、シグのフューエルボトル、ポリタンゲージは生産終了。
マルキルのアルミ水筒は形状変更されている。


※備忘録(口が狭い水筒の手入れ)
1)水筒に熱い湯と冷水を交互に注ぎ、あとは蓋を閉めて水筒を振れば良い。これを2、3度繰り返すと、熱い湯で消毒されるし、その温度差で匂いや汚れも落ちる。洗剤などを使うより、ずっと清潔さを保つことができる。
2)たまごの殻を細かくつぶし、少量の水とともに水筒に入れ、何度もシェイクする。この方法なら、内側のコーティングを痛めることなく、きれいにしてくれる。

August 06, 2006

ファミリーテントのバックボーン

オートキャンプ場に行くと色々なテント&タープが花咲いている。

特にテントには、持ち主の野外スタイルの嗜好(過去のバックボーン)が色濃く反映されている(と思う)。

まぁ、スタイルは千差万別、十人十色。決まりも無ければ正論も王道もありませんが、そこは、それ大人の買い物・・・自転車と同様にある種のコダワリが見え隠れしてます。

独断でザックリと分けるとこんな感じかな。

1)オートキャンプの本格派(アメリカンスタイル)
小川テントのミネルバ等&レクタタープの長期滞在型。
お父さん、お疲れ様です。設営に気合入ってます!

2)オートキャンプから入った人々
ディスカウントからブランド?まで玉石混同。コールマン、スノーピーク、ロゴス等。
ブランド品は同一ブランドでテント&タープを揃える傾向あり。

3)山屋、ツーリスト、フィッシャーから入った人々
モンベル、モス、シェラデザイン、ヨーレカ、ノースフェイス。
モスの愛用者はテント&タープは必ず同一ブランドで、まかり間違ってもスノピとの組み合わせはない(笑

このへんのスタイルは当然、テントサイトのロケーションによって出没頻度は変わってくるが、やはりバックボーンにもよるところが大きい。
駐車場的なキャンプサイトはコールマンやスノーピーク、ロゴス等が多いし、より自然なサイトはモス、モンベル、シェラデザインあたりが多い・・・少人数ではテントはダンロップ、エスパースあたりの登山用もちらほら。

060806t1 というわけで私はモンベルのムーンライト7型を使用している。

■いまさらながらの購入理由
1)購入前に、後輩のS氏が所有しており、その広さと手軽さを体験したから。
(いやぁ~S氏のテントには随分とお世話になりました m(__)m )

2)新色(アイボリー)が追加されたから。
面積の大きい7型のモンベルカラー(グリーン)はイマイチねぇ・・・虫も寄ってくるしね。
3)モンベル特有のサイズぎりぎり最小収納のスタッフバックがダッフルバック型(コンプレッションベルト付)に変更されたから。
と、理由を書いたけど、
※実際は、ふらーっと行った恵比寿の直営アウトレットショップで諭吉さん5枚で買えたから=衝動買い!
事後にカミさんと交渉・・・って事後報告です、ハイ ^^;

060806t3 ■でもって使用感

1)日本的あうとどあ(短期滞在、大人2人・子供2人)にベストマッチ。
2)吊り下げ式の最大メリット!設営が楽。
3)自立型であること。移動できることは便利です。
3)雨に強いこと。某雨男のために乗鞍でとんでもない暴風雨にさらされたが、快適だった。
4)天上が高くてテント内の空間が大きく、三角形の壁部分の上部と入口部分はネットがあり夏の快適性にはすぐれている。
(日中はこれでも暑くなるが、夜眠れないということはない)
逆に、冬場は寒い。テント内の空間が大きいために、体温だけでテント内の温度を保つことは困難。でもまぁ、基本的に3期用ですし、着込んでシュラフに入ればしのげるレベル。
子供との冬場キャンプにはエスパースを使用。

オートキャンプ使用での欠点は、出入り口の高さが低いのと前室が狭いこと。子供はいいが大人にはチト低い。雨の日には特に不便→タープとの組み合わせは必須となる。
あっ、出入り口といえば、ファスナーがカミやすい。(注意してるけど、1日に最低1回は噛んでしまう)
最新モデルでは改良されえてるのかは?

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July 29, 2006

布一枚でつくるリビング空間

いまや、オートキャンプの風景に欠くことのできない存在となったタープ。
布一枚でキャンプサイトをプライベートなリビング空間に仕上げ、会話や食事など一番多くの時間を過ごすスペースをつくってくれる。
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このタープは、ウィング型の元祖、Moss 19'Parawing のコピー品。

かれこれ10年以上前に吸い込まれるように入った福岡の釣具屋で、半値で捕獲したヤマコウ時代のスノーピーク ウイング・タープ。

ウィング型の魅力は、たった2本のポールとペグ打ち6本で済んで、張った時のこの美しさ! ヘキサやヘプタやレクタに比べて有効スペースは狭いけど、シンプルで開放感があり慣れれば1人で簡単設営。

T06072902 このモデルは一時期、ヤフオクで結構な値段で取引されていた。
MOSSユーザーがParawingを保管にまわして、実際に使用するためにこれを購入していたとか・・・

メーカー:ヤマコウ(スノーピーク)
出生地:日本
商品名:SP タープ リップウイング(TP-120)
サイズ:560×555cm
重 量:2.6Kg
カラー:モナコベージュ
材  質:70D ナイロンリップストップ
     (耐水圧1,800mm ギャランティ・3M スコッチガード)

ポールは240cmの無名メーカーのテレスコタイプとスノピのアルミ ウイングポール280cmの組み合わせ。


T06072903 こちらは、タープのオトモダチ

付属してたヘビースチールペグは、打ち込むと輪の隙間がふさがってロープが抜けなくなるため、ソリッドステークを使用。
ハンマーは、DIY ショップで見つけた税込み1,000円以下の格安ハンマー。
片方がハツリ用になっていて、焚き木を削ったり炭を砕いたりと多機能で便利。重さも450g と充分。

June 12, 2006

出番は少ない方がいい

6月も中旬になり、「関東甲信地方と東北南部が梅雨入りしたとみられる」と空模様と同じくハッキリしない気象庁の発表があった今日この頃。

この時期の必需品はレインウェア。

最初にレインウェアと呼べるものを買ったのは、モンベルの完全防水ハイパロン製セパレート。
これは外の雨で濡れるよりも、内側の発汗した汗でびしょ濡れになった。

次に買ったのが、あうとどあショップのバーゲンで買ったキャラバン(ブランド名はFACE-NORD、、、NORTH-FACEではない)製のミクロテックスを使用したモノ。

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ミクロテックス(MICRO-TEX) は日電東工が開発したゴアテックスと同様の多孔質のフィルムをナイロンなどの生地に貼りあわせた透湿性防水素材でゴアテックスより幾分穴が大きく、通気性を重視した素材。(その後、ゴアテックスと日電東工で特許をめぐり裁判となったらしいけど詳細は?)

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当時、山屋の雑誌広告に小西政継氏がエッセイ風のコピーを書いていた。
キャッチは「ヒマラヤン・サミッターが設定した素材コンセプト・・・防水、透湿プラス通気性」


使用感は防水性もあり、裏生地があるせいかムレに対しても不満は無い。

ただし、買ってから 20年ほど経過しているし、その間ウインドブレーカー的な使用がほとんどなので(あまりにも出番が少ないんで、最後に雨の中で着たのがいつだったか思い出せない ^_^;)
使用感の記憶が無くなりつつある。

今でも機能がある?かなぁ→こんど雨の日に確認しなければ!

ところで、ミクロテックスって最近、聞かないけどまだ現役なのだろうか?

April 24, 2006

自由な旅のお宿は天幕(テント)です

私のソロ・ツーリングって計画性がないんです ^^;
もちろん、大雑把にどこそこに行く(行きたい)と場所は決めますが、そこに行くまでのルートはその日の気分♪的なところが多い。
気に入った場所があれば、お昼から天幕(テント)張って根が生えてしまいます。

Esp1自転車でツーリングを始めた頃は、野宿(駅の待合室、バス停、はたまた電話BOX等)を利用してたが、布一枚でプライベートな空間がつくれる天幕(テント)を使ってからは自転車ツーリングのメインになった。
なにより野宿だと、今日のお宿を心配しなければならないし、場所の確保が難しいですもんね。

このエスパース・マキシム ミニ(Espace Maxim Mini)は学生時代後半に買ったモノ。当時、冬季の林道ツーリングや山歩きもぽちぽちやっていたので、山にも使えて軽量でポールが短いことを条件としてチョイスした。

Esp2
Esp3 よいところ
・軽量コンパクトである。発売時、最軽量1.7Kg(フライシート除く)現行モデルはさらに軽く1.36kg!
・イーストン社製のポールは細く、軽く、短いのでザックに収納できる。
モンベルのムーンライトⅢなんかはポールが太く、長いので自転車や山歩きでの収納に悩む。
・吹き流し式入り口とフルフライシートで冬季の保温性が高い。
・フルフライシートは前・後室として荷物置場になる。
・色もエスパースらしくブルーというのがいい。現行モデルはグリーンに変わってしまったが。

ちょっとなぁと思うところ
・夏場の平地でのフルフライシート使用は暑い!
・フルフライシートは6箇所にペグダウンする必要があり結構不便。

というわけで短期間での自転車使用の場合は、フルフライシートを持っていかないケースが多くシェルター的に使っている。

Esp4

April 15, 2006

キーホルダーにドライバーとハサミは外せない

いつもVictorinox のClassic をキーホルダーとして携行している。

Vic他にも小さいのがあるんだろうけど、この58mmという大きさが携帯性と実用面では最小じゃないかなと思う。このビクトリノクス クラシックは随分前に購入したウッド仕様のモノ。

Vic1














出番としては
・ナイフはカッター代わりに使う。
・マイナスドライバーは、いざという時のディレイラー調整に使える。
・ハサミは服やネクタイのほつれを切る時に使用するなど、ナイフよりも使う頻度が多い。
・爪楊枝はキャンプで焼きそばを食べた後や、サイクルコンピュータのリセットボタンを押すのに使える。
・刺抜きはピンセット代わりになる。
・やすりはギターを弾く前にささっと爪の調整ができる。

カギに付けぱなしなので、最近はセキュリティの問題でいばしば、空港で取り上げられる(-_-;)

Vic2

山歩きやキャンプには91mm のモノを持っていく。
ここではワインを開けるためのコルク抜きは外せない。



最近のビクトリノクスはフラッシュメモリやMP3 プレーヤーを搭載したりとどっちがメインなのか判らない組み合わせ(それ以前に組み合わせる必要があるのか?)のモデルがあるなぁ。