9 posts categorized " ポタリング (Pottering-Bar)"

April 12, 2007

ふらっと春ポタ

ここ数年来の花粉症もやっと小康状態になってきたこの頃。
桜を愛(め)でに近場を春ポタ。

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もえぎ野公園の桜は満開♪

満開の桜のトンネルをくぐる。

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さらに、寺家ふるさと村へと車輪を向ける。

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春を満喫したひととき (^^)y-.。o○

December 03, 2006

カメラアングルのタテ位置とヨコ位置

ちょっと横浜 港北ニュータウンの仲町台まで。

このあたり、いわゆる新興住宅街なんですが街の光景がおしゃれです。テレビドラマのロケも行われている(←カミさん情報)
まぁ、新興住宅街=おしゃれっていうのは、ありがちですが、港北ニュータウンは他よりも断然と緑が多い。
というのも緑道と呼ばれる小径によって全域に無数に散らばる大小の公園が緑の木々と小川で結ばれている。緑道の総延長は約15Km で網の目の迷路?になっている。

そんな緑道づたいに(晩秋は紅葉で黄道かな)「せせらぎ公園」で
一服 (^^)y-.。o○
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最近のポタではデジタルカメラを携行している。
銀塩フィルムと違いデジカメは気軽にパシャパシャと撮れるので、同じ被写体でタテ位置とヨコ位置の両方撮っている。
というのも私の写真って圧倒的にヨコ位置が多い(たぶん誰も同じだと思うけど)。

タテかヨコかは被写体によってかわるだけじゃん?

まずはヨコ位置・・・ありがちなパターン ^^; の一コマ。
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次はタテ位置・・・どうかなぁ。

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なんとなく、ヨコ位置は「静」、タテ位置は「動」といった感じがする。
言い換えれば
ヨコ・・・風景がメイン(自転車ある風景)
タテ・・・自転車がメイン(自転車ある風景)

タテ位置の場合、メインである自転車が強調されて「動」の感じがでている。
ただ、ちょっと自転車と風景がどっちつかずで中途半端な感じなので、自転車をもっと強調するため、ぐっと寄ってみる。
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どんな感じでしょう。

November 18, 2006

秋の陽だまり 公園ポタ

ちょっとあいた朝の時間にふら~と、ご近所「もえぎ野公園」まで。

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紅葉にはちょっと早いが、だんだんと木々も色付きはじめている。
11月下旬ごろには紅葉が見ごろになるだろう。

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住宅地の公園としては比較的広い池がある。
地形からみて開発される前は、このあたりは谷戸でその溜池を利用しているのだろう。



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秋の陽だまりの中、
のんびり時が流れてく

August 28, 2006

緑道ポタとLed Zeppelin

午前中、横浜港北ニュータウンのスポーツ用品店に珍しいモノがあるというので、ポタついでに出かけた。

緑道を軽快に走ります。
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夏休み最後の日曜日なのに、途中の「溜池」や「まんまる広場」もあいにくの曇天で人もまばら。

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あっという間に港北ニュータウンに到着。

で、お目当てのモノは・・・Led Zeppelin のサイクルジャージ。
しかもStairway to Heaven(天国への階段)バージョン(^_^)

そそくさと売場に行って現物確認

これは((((((^_^;)ちょっとイメージが違うし、価格も・・・
まぁレアといえば、そーだけど・・・ウケ狙いにしても勇気がでなかった。

ちなみに Lサイズが在ってMサイズが無いってことは、売れたのだろうか?

August 14, 2006

夏はどこに

梅雨が明けたと思ったら、台風は来るは雷雨になるはで、夏空が見えない神奈川地区。
そんな合い間に、夏を見つけに CR(サイクリング・ロード)ポタ。

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あっ、ひまわりが・・・

青い空に眩しい日差し そして
ひまわり・・・
夏は、こうでなくっちゃーね!
(ちょっと雲が多いけれど)

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今日の相棒は、お久しぶりの Fisher くん。

MTB の目まぐるしい変遷の間、自転車冬眠中だった私とFisher くん。
目が覚めたら二人とも浦島太郎状態・・・存続 or 改造で悩んだが、結局、手付かず ^^;
まだ、エボリューションサイズのパーツってあるのかなぁ?

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April 09, 2006

桜を愛(め)でに固定車ポタ

「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春のこころは のどけからまし」

<この世の中にもし桜と言うものがなかったら春を過ごす人々の心は、咲くのを待ち、散るのを惜しみ桜のために気をもむこともなく、さぞのんびりと落ち着いたものであったろうに(人々は桜に心を奪われるもので、もしほんとに桜がなかったら春は味気なく淋しいものになるなぁ)>

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伊勢物語「渚の院」に出てくる在原業平の歌。
惟喬親王が業平を伴って鷹狩りに出かけたものの、一行は狩りなんぞそっちのけで交野の渚の家で満開の桜の下、身分の上下にかかわりなく酒を飲み和歌を詠み交わした時の一首。
在原業平は、「あっ雨、あっ強風、桜が散ってしまう」と気をもむ人々を詠んでいる。
桜満開の樹の下で宴会・・・日本的あうとどあの原点ですねぇ。
06sakura2_1 もっとも今の時代の宴会とは趣が違うでしょうが・・・歌といい今の時代にも通じますね。
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06sakura4 先日、久しぶりに固定車で近場をポタ。
今まで固定車には雰囲気的な面もあってトゥークリップを着けていたが、ペダルを拾うのがチョットなぁーと思いビンディングに換えてみた。
よりダイレクトなペダリングとトゥークリップよりも拾いやすい。
↑当たり前ですが^^;
ただ、ビンディングシューズしか靴が選べないのが難点。
↑これも当たり前ですが^^;
ロードと同じくロケーションに合わせて換装かなぁ。

冒頭の歌に対して
「散ればこそ いとど桜はめでたけれ 憂き世になにか 久しかるべき」
詠み人知らず (身分が低いため名前が書かれていない)

<散るからこそ、いっそう桜はすばらしい。この憂き世に不滅のものなどないのですから>と応えている。

散ればこそ いとど桜はめでたけれ・・・日本的な「美」の感覚ですね。
まぁ、「散ればこそ」新しい芽もでてくるし、やがて実となり花になり、、、ですから。

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March 09, 2006

東風(こち)吹かば にほひおこせよ 梅の花

あちらこちらで梅の花がブログを飾ってます・・・横浜もいつのまにか春のにほひが漂ってます。
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白梅は江戸時代に各藩が非常食として梅干を作ることを奨励したので、いまでも梅林が各地で見られる。
ちなみに「梅雨(つゆ)」の名は、梅の実がなる頃に雨が多いから。   
梅は奈良時代には桜より愛でられたが、平安時代からはその地位を桜がとって変わった・・・
私的には梅は「つつましく」桜は「満開」というイメージがあるなぁ。
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花の色にも時代の人気があり、「万葉集」の頃は白梅が、平安時代になると紅梅がもてはやされた。
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今のビジュアル氾濫の現代と昔では、花に対する思いや視覚・感覚は全然違ったものだったろうなぁ(-。-)y-~~~~

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January 29, 2006

天気に誘われ横浜「寺家」の里山ポタ

陽だまりを求めて、ちょっと里山へ行ってきた。
横浜の「原風景」といえる寺家(じけ)は、ちょっと前まで横浜に3,000以上もあったといわれる谷戸(やと)が残っており、雑木林の里山とそこに入り込む谷戸田の風景が四季折々の表情を楽しませてくれる。

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g12 谷戸(やと)とは・・・周りを小高い山や細長く入り組んだ斜面林に囲まれた侵食地形の湧水から成る湿地の事で、その湿地に作られた水田を谷戸田といいます。関東南部でよく見られる里山です。
谷戸の底地には水田、丘の上には畑が広がり、斜面の雑木林では、薪や堆肥に使う落ち葉の採集が行われてきました。こうした昔ながらの農的な営みが続いてきた谷戸は、水辺や草地、林などさまざまな環境が入り組んでいるため、手狭い場所でも驚くほど多くの種類の生き物がみられます。寺家ではホタルも生息してます。

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陽だまりを求めて来たはずが、冬景色になっていた。
山の北側は、まだ雪が残っていてアイスバーンになっており、クリート付きの靴では怖くてとても歩けない(-_-;)
一周は諦めて来た道を引き返す。

同じ平地でも、ここまで違うとは(*_*)

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帰りはポカポカな快適ポタリング(^^)
ロードなのに20km/hでま~ったりと帰途。
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November 24, 2005

暮れそうで暮れない~黄昏どきは

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午後から、近所のサイクリング
ロードをふらっと~散策してきました。

今年は例年にまして、紅葉が遅いし、すぐ枯れてしまうみたい。



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自転車という乗り物は不思議なもので、
誰もいない風景の中にポツンと自転車
が一台あるだけで、その風景が暖かく
親しみあるものに見えてくる。
人間の足ともいうべき、一体感を持った
乗り物だから?
あるいは、人間のように擬人化されて見えるからでしょうか?

ある人は・・・私の自転車が風景の中にあるとそう思っただけ
でペダルをこいでよかったという気持ちがこみあげてくる。
まだ見ぬ風景は、私を待っていてくれる・・・
なんて云ってたなぁ。

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秋の夕暮れ時は、
つい
『暮れそうで暮れない~黄昏どきは~♪』と口ずさんでしまいます。ひゅ~