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March 12, 2007

クローシートステイ2本巻

なにやらお寿司屋さんの巻きモノみたいですが・・・

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フレームのシート部分はトップチューブ、シートチューブ、シートステイの4本とシートピラーが集合するパイプの接点。

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ごちゃつきやすいこの部分の処理には集合ステイ等々いろいろあるけど、私的には細身のスチールパイプにクローシートステイ2本巻というのが好み。




0703123 リヤハブから一直線に伸びてきたシートステイが、シートチューブを接点として上部が薄い笹の葉型になって両方向からトップチューブを巻き込む曲線美にそそられる。(その形状から「カラスのくちばし」Crow Seat Stay と呼ばれている)

0703124 必然と私の所有している(していた)自転車もクローシートステイが多い。画像は上から
Raleigh「Clubman」
BS「グランヴェロ」
ケルビム「R-3」
リバーワン「16inchiミニヴェロ」


クローシートステイには両方向のシートステイを1本でトップチューブに巻き込む「1本巻」もある。
「1本巻」は個性的な雰囲気が魅力だけど、それに負けないラグワークとパーツ構成がないとシート部分が浮いてしまう感じがする。

March 06, 2007

シュラフの保管方法って

シュラフ(寝袋のこと)の保管方法は教科書(その手のマニュアル本)によると「長期間の保管にはロフト(嵩高)の回復力低下を防ぐため、ストリージバッグなどの大きな袋に入れてロフトを保ち、乾燥した場所に保管するのがポイント」とある。

0703061_1 1人身の時は大きな綿の袋に入れて保管していたが、今やシュラフ4人分+α・・・我が家にそんなスペースなんぞ無い(-_-;)

教科書の「長期間の保管」って言葉もなんとなく漠然としてる。


と考えてたら、メーカーが製造してから店頭でユーザーに売れるまでが、ある意味一番の「長期間の保管」ではないか?と思えてくる。

メーカーが教科書的な保管方法を推奨しているのであれば、商品の出荷時にストリージバッグに入れる(当然スタッフバッグは付けて)べきなのでは?と考えてしまう。

(ただ、そうなると1個あたりの体積増による梱包材+物流+店頭在庫スペース等々の問題が出て来て、結局ユーザーにそのコスト負担が廻ってくるんだろうなぁ)

酔った頭で考えるよりも、我が家の場合は2ヶ月に1回の使用頻度なので「長期間の保管」には当たらない、ということにしておこう(笑
実際に保管スペースないしね ^^;

※追記
ある教科書によると「ダウンは化繊シュラフと異なり、体温の熱でロフトが復元するので、小さい袋に収納したまま保管してもだいじょうぶ」とある・・・いっそ全部、ダウンに! って家のふとんより高級じゃんorz

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