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February 14, 2006

Fire-Bar/コンパクトで優しい炎 キャンドルランタン

行動中(明るい間)は、絶対に使うことが無いお荷物な存在のランタン。
ソロの自転車ツーリングや山歩きでは、重量とコンパクト性からキャンドルランタンを愛用している。

evl01 モノはEvernew の真鍮製。
ストーブの123Rとお似合いのセット。
両方とも永い付き合いだから、汚い 味がでてきた。

このキャンドルランタンはロウソクをスプリングが押し上げて一定の高さで燃えてくれる。
ガラスのホヤが付いているので、炎が露出せず安全で風に強い。縮めれば小さくなる。
トップが開くので点火も楽。

evl02*データ
   ・メーカー:エバニュー
   ・出生地:日本
   ・商品名:キャンドルランタン
   ・燃 料:ロウソク
   ・重 量:200g 
   ・出 力:1キャンドルパワー
      ・サイズ:50mmx170mm
         (収納時50mmx110mm)
   ・燃焼時間:約9時間

     *明るさの単位
       ・1キャンドルパワー=ロウソク1本の明かり
       ・1ワット=(キャンドルパワー+28)/1.7

大定番のUCOのキャンドルランタンと違いロウソクの充填はアダプタを底から引き抜くのではなく、本体をガバっと開いてロウソクをセットする。

evl03














ただ、その構造上、ロウが垂れ易くメンテナンスもしにくい。また、吊り下げ以外では、引き伸ばしたホヤにロック機構がないので、注意してセットしないとホヤが縮んでしまう^_^;

*ロウが垂れた場合の応急処置はライターであぶってティッシュで拭き取る。時間があれば、湯煎してロウを溶かす方が手っ取り早い。

UCOに比べれば手がかかるEvernew のキャンドルランタンだけど、ここまで来るとソロキャンプの一部になっている。
evl04



ロウソクの炎はココロが落ち着く。
ガスなどの燃料系と違い、自然に溶け込み頼りなさげだが暖かく、そして優しい。

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