July 20, 2007

遅ればせながら「Fender 60Th アニバーサリー ストラト」Get!

2006年に創業60周年を迎えたフェンダー社。
このストラトキャスターは60周年記念モデル。
(Fender USA 60TH ANNIVERSARY AMERICAN STRATOCASTER)
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07072002 まあどんな商品にも記念モデルは存在するが前回の50Th と比べると60Th というのは、ちと中途半端な感じは否めない。

特徴としてはAMERICAN STRATOCASTERをベースとしてPU電気系統が強化されている。(センターPUは逆位相、逆巻きとなっており、ハーフトーン時にハムノイズをキャンセルする)

ヘッドはスモールヘッド+スパゲティロゴで、ここに60Th 記念ロゴが入っている。
ボディとネックを繋ぐネックプレートにも記念ロゴが入っている。
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Getしたお店は渋谷の東急ハンズ・・・って?



実は、フェンダーギター・コレクションっていう食玩です^^;

ちょっと前にその存在を知って(発売は3月)先日、ハンズの在庫全て買っちゃいました!
(といっても残ってた3箱ですが)
その中の1つがこの60周年記念モデル。なぁーんとコレってシークレットバージョンなんですよ。いやいや、残り物には福があるってこのことでしょうか。

↓クリックするとポップアップウィンドウが開いてボディ裏が見れる(はず)Fen1a











私的にはEric Clapton のブラッキーのようなメイプルネックの'57 ブラックストラトが欲しかったなぁ。→もはや何処にも売ってないだろうし、ヤフオクで買った方が早いかも(-_-メ)

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こうやって2本のヘッドを合わせてみると「優雅+合理的」なフェンダーのヘッドですね。

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July 17, 2007

気になる他人の自転車

ご無沙汰ぶりの更新です。
いや~。更新さぼってたら、30,000 アクセス突破してますね^^;

ありがとうございます <(_ _)>

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今後は随時更新(マイペースですが)をめざします!ので、ご贔屓の程、よろしくお願い申し上げます m(__)m

ということで・・・
お題の「気になる他人の自転車」

街角なんかでふっと、目線が追いかけてる他人の自転車。

まずは、ぱっと見た目の雰囲気・・・それは、色遣いであったりトータルなバランスや「おっ!」という組合わせにインスパイアされます。

07071701 私の場合、フルオーダーで魔物系パーツ満載の自転車よりも、いわゆる吊るしフレーム(「TOEI」でいえばスタンダードフレーム)をベースにしたモノは、ある意味オーダー車よりも個性があり自己主張してたりして気になります。

07071702 そして気になる部分は
「ハンドルのカタチ、ブレーキレバーの位置角度、サドル、ペダル」の4ヶ所・・・そーです人が自転車と接する部分を見るとオーナーのその自転車に対する乗り方やこだわりが見えてくる気がします。


全体的に云うとチェーンホイールが顔という人もいますが、私的の顔はフレームのフォーク。
自転車のフレームで唯一の曲線部。ここの曲がりは気になります。
ラバネロやイリベのフォークは大好きなフォルムです。
(ただ残念なことに、カーボンフォーク全盛の今では均一化されてしまいましたが)

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May 27, 2007

SILCA(シリカ)のフロアーポンプ

久しぶりに固定車でポタと思い SILCA(シリカ)でポンピング・・・
妙に軽い。
ゲージの針が動かない。
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(このシリカの気圧計は使用頻度の高い8気圧が真上で視認性がよい)

『ガツン』『ガツン』と虚しい底付き音が。。。

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バラしてみると皮革のピストンパッキンが逝ってました(-_-;)



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たしかパッキンは工具箱にあったはず、と探したら出てきた。
が、専用パーツではないし、どこで手に入れたかも思い出せない。

(ところで、手前の三つの穴は床に本体を固定するため?)




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うぅ~ん。

と思いつつも、とりあえず、装着。
パッキンの嵩が足りないよーな気もしますが、問題なく可動しているので良しとします。
←はっはっは、あいかわらずアバウトな性格の私です。

【もしものために純正補修パ ー ツ用意すること】自分用φ(._.)メモ

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最近、シリカのフロアーポンプは当たり外れが多いと聞くけど、私のは20年来愛用してメンテナンスフリー。
当たりだったのか、それとも製品の質が低下したのかは?ですが・・・基本的には日本製とは違い、そこはイタリア製品・・・考え方の違いで、全ての補修パーツが通常のルートで市販されているということがある意味シリカの考えだと思う。

シリカの HPを見てみると「シリカ 質実剛健」とキャッチーな日本語が迎えてくれて、伊太利亜の職人気質が伝わってきますw

Floor Pumps "PISTA" のページでは下のなんともレトロな日本語カタログ(中華風だけど)もDL できます。
(日本向けの比率が高いのかなぁと思ってしまう)

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April 12, 2007

ふらっと春ポタ

ここ数年来の花粉症もやっと小康状態になってきたこの頃。
桜を愛(め)でに近場を春ポタ。

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もえぎ野公園の桜は満開♪

満開の桜のトンネルをくぐる。

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さらに、寺家ふるさと村へと車輪を向ける。

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春を満喫したひととき (^^)y-.。o○

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April 10, 2007

フレームに金線を引く

その昔、仏車にはフレーム装飾としてラグへの縁取りや金線引き等、優雅で美しい仕上げが施されていました。
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プジョーのようなメーカー車にも職人による手書きの金線引きモデルが多く存在しています。





我が家のプジョー COM-20
も仏車の端くれなので(出生は中国語圏だったりするけど)優雅でエスプリが香る金線を引いてみました。

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用意したもの・・・マスキングテープと田宮模型のペイントマーカー(ゴールドリーフ)【費用:300円ぐらい】




線引きの方法・・・下の画像を見れば一目瞭然!
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マスキングテープを剥がせば、出来上がり~♪
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今回はトップ、ダウン、シートチューブの3箇所に入れてみました。
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たったこれだけのことですが。。。優雅でフランスのエスプリが香る気がします(^^) ←自己満足
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March 12, 2007

クローシートステイ2本巻

なにやらお寿司屋さんの巻きモノみたいですが・・・

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フレームのシート部分はトップチューブ、シートチューブ、シートステイの4本とシートピラーが集合するパイプの接点。

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ごちゃつきやすいこの部分の処理には集合ステイ等々いろいろあるけど、私的には細身のスチールパイプにクローシートステイ2本巻というのが好み。




0703123 リヤハブから一直線に伸びてきたシートステイが、シートチューブを接点として上部が薄い笹の葉型になって両方向からトップチューブを巻き込む曲線美にそそられる。(その形状から「カラスのくちばし」Crow Seat Stay と呼ばれている)

0703124 必然と私の所有している(していた)自転車もクローシートステイが多い。画像は上から
Raleigh「Clubman」
BS「グランヴェロ」
ケルビム「R-3」
リバーワン「16inchiミニヴェロ」


クローシートステイには両方向のシートステイを1本でトップチューブに巻き込む「1本巻」もある。
「1本巻」は個性的な雰囲気が魅力だけど、それに負けないラグワークとパーツ構成がないとシート部分が浮いてしまう感じがする。

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